2019年5月18日土曜日

5月の匂いを吸い込んでUFO CLUB


5月の良く晴れた日、5月の匂いでいっぱいだった日、macaroomはU.F.O CLUBでライブでした。



SET LIST

1. akuma
2. tombi
3. shinkirou dropper 
4. dreamy_fish
5. nemurini
6.kingdom 

ばんがいへん:shiori

この日は演奏始まってすぐに機材トラブルがあり、その調整で出鼻がくじかれてしまったのだけど番外編でアサヒとshioriを弾き語りしたりしました。(お客さんにリクエストもらったwhite melonやらずに反省してます。ごめんなさいでした。)
こういうトラブルってmacaroomみたいなバンドには多そうなのにすごく珍しかった。もしかしたらちゃんとトラブったの初めてなんじゃないかな。そのあとなんとか本調子に戻ったので良かったです。
観に来ていただいたお客さま、ありがとうございました。

この日は本当に5月到来と共にやってくる5月の匂いが充満しており、なんというか生の草の匂いというか、これは何の匂いなんだろうと毎年のように思って、今年も思った。
通常で結構匂いがするのだけど、アルコールを摂ってから思い切り匂いを嗅ぐと、その倍くらいの匂いがするので楽しいのです。
そして今度6月から8月にかけて、雨降る前の匂いとか、夏の夜のアスファルトの熱い感じの匂いとかが気持ち良いので、それも楽しみです。


automatic tombo(やまのは+Ren Hirayama)

余命百年のやまのはさんのユニット。やまのはさんはmacaroomにボブ入って初ライブしたときの対バンだったし、初UFOに出演した時の対バンだった。ボブ加入前までmacaroomでほとんどライブしたことなかったし、1つのポイントみたいな感じの日だったね。そういう日の対バンであり、その後ちょいちょいやまのはさんとは1年に一度くらいのペースでひょんな感じで会ったりしており、かなり勝手に一方的に、私は同期みたいな感覚でおります。


ハワイからのお客さん。macaroommate。YouTubeで知ってくれたみたいでした。嬉しい。
最近海外のmacaroommateが増えてきており嬉しいです。



お客さんに撮られていた写真。なんかへんてこで好きな写真。


今回のエマル新聞。13号。今回エマル新聞の在り方をいろいろ悩みすぎて、頭が崩壊し、ペンの赴くままに書きました。爽快な気持ちになりました。




***


ブログでお知らせするの遅くなってしまいましたが、知久寿焼さんの「死んぢゃってからも」のMVにmacaroomもちょこっと出演させていただきました。私は案内人役でTombiの時の白い衣装に、手には菊の花を持っています。
曲のやわらかい感じが映像にも反映されていて、素敵なMVとなっています。こちらより、みてみてね。




***


最近悲しいニュースを見ては少し落ち込んでしまいます。
どうかみんなが1日1日を無事過ごせますようにと心に唱えて過ごす。

そして奇跡みたいなひとつひとつをきちんと味わいつくそう。忘れないようにしようと自戒。


エマル

2019年4月6日土曜日

コンパクトルームウェアを羽織って、高円寺U-hA


先日は高円寺U-hAでライブでした。


SET LIST

1. congo
2. lion
3. is it rain that you live in? 
4. everybody wants to go to Taiwan
5. nemurini

この日は特別編成でコンパクトルームスタイルだったよ。コンパクトルームウェア。
はるの、軽やかなスタイル。やわらかな、におい。とぼけた、マカルームたち!

ボブは久しぶりのギターを弾き、プログラミングしてきたRaspberry Piを起動して演奏。
上手く作動しなかったりあったので、ボブは夜なべしてプログラミングしたのだと思う。
ライブでRaspberry Pi使うの、初めての試みだった。ちゃんとちいちゃなディスプレイもあって、曲名も出てたのよ。
曲目もライブで初めてした曲、久しぶりの曲ばかりな感じでかなりイレギュラーだった。
せっかくだからまたの機会にコンパクトルームスタイルで演奏したいね。

あと初めてだったしわりと小さめのハコみたいだったから、みーくん演武できるかどうかわからなくて、リハ前まで出演するかどうか迷いましたが、なんとか4人で出演できました。演武できた。珍しいnemuriniで。

お客さんに結構前を空けていただきました。
U-hAさん、下関のアサヒ父の経営しているライブバーT-Gumboのような雰囲気だったから、ちょっと懐かしい感じした。


Taiwanと表示されたRaspberry Pi

高円寺U-hAさん、今回対バンしたに角すいの飯島さんに紹介していただき初めての場所だったのでちょっとどきどきでしたが、オーナーの瀧川さんはとても気さくで楽しい方だった。
Twitterで東京歩きのツイートよくしているのを拝見していたので、お江戸倶楽部会員として少しお話聞けたの楽しかった。いつかお江戸倶楽部の江戸バイザーとして出演してほしいなと密かに思っている。

対バンは瀧川さんにリクエストさせていただき、に角すいさんと白いベランダさんと共演でした。
共演とても楽しみにしていたのでご一緒できて嬉しかった。
に角すいさんも特別編成で三角すい。「予感」、よかった。息をぐっとのむ、あのうたとピアノの感じ。
好きな「天国」という曲、最後に演奏されて一緒にうたってたよ。
白いベランダさんは、私の大好きな曲である「ぎこちない旅」を演奏してくれた。
普段ライブでしない曲だけど特別演奏してくれたのらしい。嬉しい。聴けて良かった。
心が忙しくて余裕ない時、遠くへ行きたくなった時、とても優しくて安らいだ曲なのです。
多分サウンドクラウドにしか上げてなくて、聴こう~と思ったらなくなっていたので、またどうにかして聴けたらいいなあ。

 お客さんにいつの間にか撮られていた。

フランスからライブを見に来てくれたTimo

4年前、ヒソミネでライブしたときにはじめてライブに来てくれたのだ。遠方から4年ぶりに来てくれて、しかもこんな長くmacaroomを聴いてくれているなんて嬉しいね。

個人的にいろいろと反省することが多い1日でしたけど、嬉しいが詰まった1日でした。
皆さま、ありがとうございました。

次回はまたまた高円寺U.F.O. CLUBです。4月はライブお休みして5月。ご来場お待ちしております。




2019.05.11.(Sat)東高円寺U.F.O. CLUB
"Moon Gus"

-LIVE-

◆The BIGWAY
◆macaroom
◆シャイガンティ
◆automatic tombo
    (やまのは+Ren Hirayama)

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV.¥2,300 (+1D) / DOOR.¥2,800 (+1D)

チケットの予約:03-5306-0240 (U.F.O. CLUB)



昨日はお江戸倶楽部だったのだけど、春の陽気が気持ちよくて花たちがたくさん咲いていてこの季節からどんどん私は楽しい気持ちになっていく。

最近はいろいろと反省していて、それはみーくんと大垣さんのふるまいをみていてそう思う。
最近読んだアメリカ死にかけ物語を読んでも同じようにちょっと反省の気持ち。
大量に消費して、見落として、社会に翻弄されていいのかなと後ろめたい気持ち。
全部は難しいけど少しずつ、ひとつずつ、生きているということを見つめて、豊かさを忘れずにいきたいと思う次第。
つまり、まずは自炊頑張ろうというところ。

あとすぐに焦るところ反省。
ゆりやんレトリィバァさんの優しいネタ、「落ち着いていきや~」を思い出しているこの頃。
私はあのネタを見ると面白いし優しいね、ありがとうって思うよ。

ほかにも最近いろいろ起こったトピックスや思いがわっとあるので書きたいことたくさんあるのですけれど、また次回更新します。

エマル

2019年3月10日日曜日

はるの雨の月曜日


春めいてきたところに冷たい雨が降った月曜日、macaroomはライブでした。渋谷HOMEにてLief hallさん来日ツアー。
この日の次の日、快晴だったね。気持ちよかったから覚えてる。



SET LIST

1. mizuiro
2. homephone TE
3. akuma 
4. nemurini
5. yume


写真はmacaroomの旗とmacaroomロゴの入ったジャケット。木石南、みーくんが作りました。
物販のところに飾ってたよ。ブッキングの吉川さんになんか圧がある、チェゲバラみたいだと言われました。確かに。

写真は稲木紫織さんよりいただいました。





発行しているエマル。笑






カナダからやってきたリーフホールとバンドメンバー。

今回配布したエマル新聞、第十一号。今回文字ばっかになって絵が少ないこと反省してます。

帰り道、あらゆる隙間からひやい空気が、そして足は冷たくて、疲れて眠くてうとうとする中、いただいたミモザの花の香りがふわんふわんとするから、そうか春がきたんだわと嬉しい気持ちになりました。
年々春が嬉しくなっていく。そして春の次は大好きな夏が来る。

次回は3/31、高円寺U-hAでライブです。
この日はアレンジいろいろ変えてみよう~と話しているのでお楽しみに。実はボブがギターを弾きます。
ボブがmacaroomのライブでギター弾くの初だからかなりレアな感じになると思う。
ぜひお越しください。

2019年3月31日(日) 高円寺 U-hA
macaroom 白いベランダ / に角すい
開場19:00 開演19:30 2000円+ドリンク(500円)
※チケットの予約はお店またはエマルへメールTwitterでお知らせください。

共演はに角すいさんと白いベランダさん。楽しみ。
macaroomは今回一番手なので、終わり次第びいるを飲みながらゆっくり聴くぞ~と楽しみにしている。

次回も、よろしく。

エマル




2019年2月24日日曜日

2月の終わりかけ春の感じの強風


先日は三軒茶屋GRAPEFRUITE MOONでmacaroom今年初ライブでした。



SET LIST

1. kingdom
2. akuma 
3. kodomo
4. nemurini
5. tombi
6. yume


稲木紫織さんにいただいた写真。いつもありがとうございます。






 


akumaはニューアレンジで新システムで演奏。そして新曲のnemuriniを演奏しました!
まだYoutubeでしか公開してなかった新曲。ライブ初披露。どうだったでしょう。
個人的にはいっこ歌詞間違えちゃってあちゃだったんだけど、全体的にはいい感じだったと思った。
3ヶ月ぶりのライブで今年初ライブだったのでほどよい緊張感で楽しかったです。
グレープフルーツムーンさん久しぶり2回目の出演でした。
昼だから変な感じだったなと思ったけど昼というかライブハウスでビール飲まなかったのが変だったんだと気づいた。
(外出てから飲んだけれど)
お昼間のライブだったから終電気にせず過ごせたのは良かったな。

ボブは久しぶりのライブで恒例の本番中ツイートができるか不安がっていたがばっちり本番中に動画撮影していた。
みーくんは数日前に手を切って縫合していたので出演できるか不安だったけど傷は開くことなく事なきを得た
アサヒはYoutuberになったけど、MCではとりあえず言わなくていいよとのことだったのでカルフォルニアハンバーガーボーイの話は伏せた。macaroomのメンバはみんな面白いなと思います。

なぜか頭にコーヒーを置かれた。マカルームたち。


 新作のホワイトチョコ!

ライブ会場で配ったエマル新聞第十号。

次回は3月4日だよー。みなさんきてね。


3/4(mon) ShibuyaHOME
“Lief Hall Japan Tour 2019”

<LIVE>
Lief Hall (Canada)
macaroom
ylang ylang
happa

open19:00 / start19:30
advance2200yen / door2500yen(+1Drink)

Lief Hallさん来日ツアーに出演しますよ。渋谷HOMEにて。吉川さんのイベント。
macaroomは3番目の21時ごろの出演予定です。
平日なのだけど遅めの時間なのでお仕事帰りにへいへいとお顔を出してください。待っているね。





そんで盛沢山だけど、昨日は新しいMVの撮影でした。
主に木石南監督、ボブカメラマン、エマル、アサヒ出演という感じ。みーくんボブも出演しますが。
撮影もいつもの4人だけで頑張っているよ。
昨日はゲストのノイズアーティストのデイブが初参加。MVに出演します。
春感出てきたし天気良いしで前回の撮影とは大違いだね~とわきゃわきゃしていたが、ものすごい強風で、大事な道具は飛んでいくし、三脚が歩き出すし、みーくんはコンタクトが目から飛んでいったらしい…
そしてやはり寒い。
でも撮影は楽しかった。ゲストのデイブの名演技が輝いてた!
寒さをしのぐためと広いところで撮影だったからテンション上がった私は待ち時間に最近ハマッてるThis Is Americaを自由に踊りまくった。数日前に夢にみてからチャイルディッシュガンビーノのあの踊りが気になって仕方がないのね。

撮影が終わった瞬間みんな安堵の表情を浮かべて急いでサイゼリアへ移動しました。
全員くたくたで疲れ切ってた。私は昨日までは割と平気だったんだけど今日がっつり寝込んでしまったし。
長時間外にいるのはやはりまだきついなと感じました。
しかし、撮影も折り返し地点に立っている。もうひと頑張りという感じです。
完成までどうぞ、お楽しみに!

昨日の道で。あ、春だ!と思って撮ったら本物ではなかっただったんだけどかわいい。
春の足音聞こえるね。もう日差しは温かい。もう少ししたら暖かい匂いとくすぐったい風が吹くころになる。
そうしたら美しい花たちがたくさん咲く。楽しみだ。


エマル

2019年1月25日金曜日

お江戸クラブができました。


先月からお江戸クラブなるものをはじめました。

きっかけはみーくんのブログから。
お江戸クラブの創始者おおがきさんと会長であるみーくんはたびたびLINE電話での夜会というものを繰り広げており、その中でお江戸クラブの活動は誕生したのでした。

詳しくはみーくんのブログを読んでほしいですが、お江戸クラブとは生きづらい東京という土地でいかにして生きていくかという課題に対して考案された手法
東京にいながら東京を放棄し、「江戸へ留学している」という視点を持つということらしい。
留学生のように新鮮な視点で街を眺めることで、今まで気づかなかった小さなことの気づきがあるのではと。
海外の留学生が日本に詳しかったり、なんでもないものを面白がったりするようなそういったこと。
そういった視点をもつことで生活のベースや取り組み方が変わってくるのでは?ということへの実験というか研究なのだと私は理解しました。

私はいろんなところを歩くのはもともと好きで、常にたくさんのものをみたいし、匂いたいし、聞きたいと思っているので、ぜひ取り組みたいなと思った。
お江戸にはいろんな歴史があって、それを知るのもきっと面白いだろうと思う。
通行手形が必要だった時代、江戸へは他藩の留学生たちが新鮮な気持ちで赴いたものなのだろう。

それに普段よく行く場所でも、いつもは入らない通りやお店、なんだろうと思っていたものを知ることで全く知らなかった新しい世界が広がると思う。
観光地などで生きてきてはじめてみるようなものや不思議なものをみるというのも楽しいと思うけど、個人的には毎日通る道の、いつもは曲がらない角を曲がった時の新しい世界を知れた時の喜びはものすごい。

そんなことはないのだけど私しかこの世界を知らないんじゃないの、みたいな。
ひょっとしたら私が角を曲がることなんて(ない)もので、私が曲がるという発想を得たからその瞬間からはじめて世界ができたのではないかしらとかそんな妄想をしてしまって楽しい。
私が毎日歩く変わらない道以外に、たくさんの曲がり角がある。そこを曲がってみたい。

それに一人で街を歩くのは少し危険が伴う。
都会に一人でいるといろんな人に話しかけられるのだけど、私は知らない人に話しかけられるのがとても苦手。いろいろな勧誘への対処。
それにおじさんに急に肩を殴られたことがあったし、おじさんが急に自分の足と私の足を比べだしたり、知らない男の人に最寄り駅までついてこられたこともある。
カラーモデルのお願いで声を掛けられると大抵無礼者で嫌いだし、というか美容師さんは大抵失礼なので嫌いだし、もうなんかいろいろでエネルギーの消費が激しいので、街歩きしたくても怖くてできなかったりもする。(ただ、最近は髪をへんな色に染めるのであまり声をかけられなくなった。これはとても良い方法だと思った。)

お江戸クラブであればみーくん会長がおり、カメラが回っているので思う存分街歩きを満喫できる。
まあ危険は至る所にあるので多少は気にしないといけないけど、女ならではな怖さは半減するのかな。

という感じでお江戸クラブでどんどこ歩いていきたい。
そして、留学生としてお江戸とはどういうところなのかをつきとめていきたいです。

お江戸クラブの話題はかなり後半部分ですが、まあブログが全部面白いので是非読んでみてください。

みーくんのブログはこちら↓

夜会考・パブリックスペース研究と自由論。




そして、今年やっと初めてmacaroomみんなで集まれました。MV撮影を開始したよ。

台本。

謎のマシンを調整するアサヒ。

みーくん監督、カメラマンのボブ。みどりのなかのエマル。

どんなMVになるのかお楽しみに。
未公開の新曲なので音と映像、合わせて楽しみに楽しみに~。


エマル

2019年1月19日土曜日

2月と3月のライブのお知らせ


年が明け、よし頑張るぞと構えた瞬間にインフルエンザにかかってしまい、寝込んでました。
本日より外出できるようになったのですが、確実にすっころんだ感じ。
大きなパンチによりしばし時が流れるのを忘れてしまってました。治ってよかった。

今年は年始にボブが多分インフルエンザになり撮影中止、ボブが治ったころにみーくんがインフルエンザ、みーくんが治ったころに私がインフルエンザに。
おかげで撮影もリハも思うようにできず。今年まだきちんとメンバーで揃って会っておりません。
会ってないからうつったわけでもないんだけど、それだけ流行ってるということやね。
くれぐれも皆さんお気を付けください。

そんなこんなで、macaroom今年初ライブが来月にあります。
いましっかり体調崩したので、恐らくこの日は大丈夫でしょう。
お昼のイベントです。


2019年2月17日(日) 三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
【tomorrow's planet】
OBAKE / ネリリリ / macaroom

開場12:00 開演12:30
前売り:2,500(+1D)/ 当日:3,000(+1D)
チケット予約はこちら

3か月ぶりくらいのライブです。お近くの方、お待ちしております。
そんで、3月は2本あります。


2019年3月4日(月)
都内某所 ※夜のイベントです


2019年3月31日(日) 高円寺 U-hA
macaroom 白いベランダ / に角すい
開場19:00 開演19:30
2000円+ドリンク(500円)


そしてmacaroomの3rdアルバムフルサイズがYoutubeに公開されました。



聴いたことない人はここから聴いください。いつも聴いてる人もどうぞ。
SpotifyとかApple Musicとかでも聴けます。
そして、余裕のある人やmacaroomを応援したい人はCD購入お願いします。(CDはamazonにあるよ)
あと嬉しいコメントは元気がでてくるので至る所にぜひお願いします。
あとライブにもぜひきてください。話しかけてくれると喜びます。
無名なmacaroomなので、あれ、我々を知っているのか~!と思うと非常に驚く。嬉し驚き

そういえば、年始にインスタライブ配信を初めてしてみました。
これからも定期的にしようかなと思います。ぜひチェックを。あとお江戸クラブ。
お江戸クラブのことはまたブログかきます。

これからもぽんぽこ活動していけるように、macaroomの更なる応援をよろしくお願いします。
いのしし、いのしし。

エマル





2019年1月7日月曜日

年始のひとりごと


年末年始に、今年をどんなふうに過ごすか考えた。
不安なことや気にかかることがあって、今年は伊都子さんに占いをお願いした。

占いは自分の思っていたことと大体同じだったので、いろいろと確信が持てた。
今年は去年より丁寧に日々を過ごせるように。歌ったり、お料理したり、散歩したり、お花をみたり。
ブログもこまめに更新したいな。エマル新聞も今年もどんどこ作ってく。
macaroomの活動はもちろん。

仕事が佳境なので生活が荒れないか不安で仕方ないのだけど、なんとか自分のペースを作れるよう工夫していくしかない。私の悪いところは心配し過ぎたり没頭しすぎるところがあるので、ほどほどを念頭に置く。
勉強したいこともちらほらあるので少しずつやってみようと思う。

伊都子さんの占いをきちんと依頼してお願いしたのは初めて。
年始のご挨拶と近況報告でこの時期になると伊都子さんと毎年少しお話している。
伊都子さんの所作は丁寧で、これまでに自分の中で学びがあったし、救われるような言葉をかけてくださることが多々あった。

ある時お母さんが職場の飲み会での話をしてくれた。
占いの話をしてる時、一緒になって思い出されるエピソード。
飲み屋の店主が手相占いができるということで、その場のノリでみんな占ってもらったとのこと。
お母さんの番になり、占い師は「こりゃいけんわ、不幸とでとる。」とか言ったんだとか。
お母さんは冗談交じりに怒っていたけれど、私はその馬鹿野郎にものすごーく腹が立った。
当たらんから。そんなエセ占い師。ただのクズ馬鹿野郎やからとめっちゃ憎悪込めて言ったのを覚えてる。

言葉には強い力があるものだと思っているので、下手な扱いをするととても怖いものだと思ってる。
実際にお母さんはこれまで大変なことがたくさんあってきたので、適当な占いのせいで、お母さんにちょっと良くないことが起きたとき、あの時言われた言葉が蘇って、本当は大したことないのに、ああ自分は不幸なんだ、そうなんだと思い込んでしまってずるずると悪い方に引きずられたら。
ただあなたは不幸という言葉を吐き捨てて一体何になるのか。何のための占いなんかわからん。

占いっていうのはまっさらな状態を見直してみるものなのではないかと思う。
迷走しないように冷静にみつめるための。
そして占い師は言い当てる人ではなくアドバイザーでありセラピストやと思うので、人への配慮ができない人はしないでほしい。

私は毎年年末年始を不安がっているが、年々状況は良くなるばかりだなとは思っている。
これまでショックなことやきついことが結構あったので、そりゃ今もつらいこと悲しいことはあるがその時に比べると何倍も何百倍もいい状況なのである。
今年も不安なことは多いのだけど、以前の頃に比べたらその不安は段違いだ。
ただ、自分にはどうしようもない、大きな大きな力というものが働くことがあり、想定外の出来事が起こることがあり、それが起きた時自分が耐えうるのか対処できるのかなど、まだ起きていないことを不安に思ってしまうのだ。

占いでは文章をたくさん書くといいとのコメントをいただいたし、私も書きたいと思っているので今日からブログを書いてみた。なんかあまりぱっとしなんだけど、とりあえずちょっとずつ書いていこうと思います。

なんか何が言いたかったのかよくわからなくなったけど、とにかくまあ言葉の力はすごいということ。
救われるような言葉もあれば、恐ろしい言葉もある。
そして言葉そのものの凄さにたまに圧倒される。言葉って面白いんだよね。

今年もよろしくお願いいたします。


エマル